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肝臓に良い食べ物のご紹介です

お知らせ

コロナの影響でなかなか外で飲み会をする機会が少ないため、今年は家でお酒を飲む方も多いと思います。自宅だと外で飲む時より多い量を飲んでしまうという方に

今回は、肝臓に良い食べ物について紹介します!

●肝臓に良い食べ物
・枝豆
お酒のおつまみの定番の枝豆は、良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

また、脂肪を分解するコリンや、無駄な脂肪を燃やすレシチンなども含まれています。

・豆腐
枝豆と同じ大豆製品なので、同様に良質なたんぱく質が多く含まれています。

枝豆との違いは、豆腐はたんぱく質の吸収率が大豆製品の中で最も高く(95%)、効率的に栄養分を摂取することができる点です。

また、他の食材と組み合わせることにより、他の栄養素を効率的に吸収するできるところが強みです。

・納豆
大豆そのものよりたんぱく質の消化吸収率が高く、ビタミン類も豊富に含まれています。

また、納豆には大豆にはない成分のビタミンB12やムチンなど肝臓に良い成分も含まれています。

・しじみ
2日酔いの時はしじみの味噌汁が良いと聞いたことがある方もいらっしゃるでしょうか?
しじみには、たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

また、しじみには肝臓に優れた効果をもつタウリンという栄養素を豊富に含むという特徴があります。

・カキ
肝臓に必要な各種ビタミンやミネラル、アミノ酸やグリコーゲンなどが豊富に含まれています。

また、肝臓の薬として使用されているタウリン等のアミノ酸が豊富なので、肝臓を強くしたり、解毒作用を強化して悪酔いや2日酔いを防止する効果があります。

・かぼちゃ
ビタミンAが豊富で、ビタミンCやEも含まれています。肝臓病の方はビタミンAが不足するため、積極的に摂ることをおすすめします。

ビタミンCやEには、過酸化脂質の生成を防いだり分解したりするので、肝臓病や動脈硬化に効果を発揮します。

・にんにく
脂質と糖質の消化吸収を調節する働きがあります。
また、にんにくにはアリシンという硫黄化合物が含まれており、肝臓に蓄積された毒素を体外に排出する働きがあります。

・梅干し
クエン酸等の有機酸が多く含まれるため、肝臓のアルコールを解毒するスピードを速める効果があります。

飲む前や飲みながら食べると悪酔いしてしまうため、飲酒後に食べると2日酔いの防止に繋がります。

・キャベツ
良質な植物性たんぱく質、ビタミンC、カルシウムなどが多く含まれています。また、ビタミンUという硫黄分を含んだアミノ酸が含まれており、肝臓のアルコールの分解を助けたり、脂肪肝を防ぐ効果があります。

キャベツは水溶性の野菜なので、丸ごと摂れるスープなどの調理法がオススメです。

・牛乳
たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンがバランスよく含まれています。

中でも、牛乳のたんぱく質は肝臓に必要なアミノ酸が全て含まれているため、肝臓の強化にはうってつけです。肝臓を強化するためには、毎日200ml以上の牛乳を飲むことをオススメします。

最近、お酒の飲みすぎかなと思っている方は積極的に意識して食べてみてくださいね。

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